プログラム

(演題名は一部仮題)

10:00〜10:30 開会式
大会会長挨拶
平田 善康(埼玉県産婦人科医会会長)
日本産婦人科医会会長挨拶
木下 勝之(日本産婦人科医会会長)
来賓挨拶
大野 元裕(埼玉県知事)
来賓挨拶
金井 忠男(埼玉県医師会会長)
来賓挨拶
三ツ林 裕巳(内閣府副大臣)
10:30〜11:20 基調講演
子どもたちの健やかな脳発達のために
〜小児脳 MR 画像データベースからみる脳発達と生活習慣の影響〜

座長 亀井 良政(埼玉医科大学教授・埼玉県産婦人科医会副会長)
演者 瀧 靖之(東北大学加齢医学研究所教授)

11:25〜12:15 特別講演
「母子の健全な愛着形成過程を確保するためには(仮題)」
座長 平田 善康(埼玉県産婦人科医会会長)
演者 木下 勝之(日本産婦人科医会会長)

12:40〜13:20 ランチョンセミナー(対談形式)
「ミニっちから学ぶ 楽しい子育て」
演者 美馬 アンナ(女優・タレント)
   高橋 幸子(埼玉医科大学)
   落合 由佳(アナウンサー)

13:45〜15:00 シンポジウム①
乳幼児虐待を未然に防ぐ:周産期からどう介入すべきか
座長 鈴木 幸子 (埼玉県立大学副学長)
   桑田 知之 (自治医科大学附属さいたま医療センター教授)
1. 妊娠期からの虐待予防強化事業:埼玉県の取り組み 県健康長寿課 畔上 淳子
2. 周産期からの地域連携の取り組み 石黒 共人(越谷市立病院)
3. 子ども虐待:親の伴走者となる支援 大塚 陽子(NPO法人埼玉子どもを虐待から守る会 理事)
4. 胎児虐待とその対応 立花 良之(国立成育医療センターこころの診療部)

15:05〜16:20 シンポジウム②
産後うつに対するメンタルヘルステックの現状と課題
座長 相良 洋子 (日本産婦人科医会常務理事)
   高井 泰 (埼玉医科大学総合医療センター教授)
1. iCBT による妊娠うつ病および産後うつ病の発症予防 西 大輔(東京大学精神科)
2. AI 技術を用いた脳の健康状態へのアプローチ 舘脇 康子(東北大学加齢医学研究所)
3. 母子手帳アプリ「母子モ」による行政との連携 宮本 大樹(母子モ株式会社代表)
4. 埼玉県オンライン相談事業による妊産婦の心のケア 西岡 暢子(越谷市立病院)

16:20〜16:25 総括
栃木 武一

16:25〜16:30 次期開催県挨拶
 

16:30 閉会の辞
亀井 良政(埼玉医科大学教授・埼玉県産婦人科医会副会長)
 

主催事務局

埼玉県産婦人科医会
埼玉県産婦人科医会クラウドオフィス

運営事務局

有限会社トリプルアイ
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